貯められない女だった私が変わった本

子供ひとりを大学まで通わせるのに

2000万円かかると言われてます。

私はひとり親で、途中から再婚したのですが、再度ひとりになり、ほぼ上の子の教育費用の全ては、私が出しました。

子供が産まれてから、大学までは行かせてあげようと漠然と考えてはいましたが、

収入も少ない中、部活や塾に通わせて、

旅行や娯楽その他もろもろに支出をしていたら、中々貯金がうまく出来ませんでした。

そんな中、大学の奨学金の親の説明会に行き、奨学金を借りて行かせるにしても最初の入学金や前期の学費は一旦、手元から出さないといけないことがわかりました。

えーーっ。奨学金で全て行かせようと考えていた私は焦りました。やばい、どうしよう。考えた末に出した決断は何をしてでも貯めよう。

そう考えた頃にたまたま目にして読んだのが

林     總 著

「正しい家計管理」

家計=会社と同じで

絶対破滅させてはいけない一生の仕事。

家族が求める、「価値」を定義する。

自分と家族が何をしたいのか、満足度の高い支出を追求すること。

やりたいことから考えて費目化していく。

行動に優先順位をつけていく。

1年の行動計画を徹底的にシュミレーションして支出計画をたてる。

財産目録を毎月出す等々。

当時、会計の仕事をしていた私には、日々

行っていた予算の管理会計そのものを家計に同じように取り組むべしという内容で

まさに毎日、行っていることながら、

目から鱗でした。

その通りに実行し目標額の貯金に成功出来ました。

目的の為に、何を優先させ、そのためには何を捨てるのか(我慢)がわかり、それも辛くなく、楽しみながら目標達成に向けて頑張ることが出来る方法を教えてもらいました。

ABOUT ME
gumi
中、高非行系少女。10代で出産。様々な経験を経て、令和2年社会福祉士、令和3年公認心理師取得。小さい頃から本が大好きで、本に助けれられ、本から人生のスキル、行動する力をもらってきました。本の力を信じている私が、読んだ本や、日常の出来事、ちょこっと役立つ福祉や心理についてお伝えしていきます。 誰かの人生が少しでも良くなってくれたら嬉しいです。