流れに乗る

退職を決めて2日後、

以前の職場の上司から電話があった。

人が居なくて困っていると。

今の仕事の状況はどう?と。

実は、と退職する旨を話し職業訓練校に

通いながら少しアルバイトしたいなと考えて

いた所でしたと伝えた。

一旦、少し考えさせて下さい伝え、

以前の職場でまだ連絡を取り合う仲間へ

情報収集。

何となく行ってもいいのかもと思いながら

この、タイミングの良さに本当に驚きだった。

以前から、人手不足とは聞いていて、

誰か紹介してと言われていたが、

自分自身がまた復職するとは全く

考えていなかった。

しかし、今の私があるのは以前の職場経験があるからこそ。

いつか恩返しをしたいと思ってもいたので、

少しでも力になれたらと思い、復職することにした。

タイミングと誰からきた連絡か、で

返事は全く違っていたと思う。

多分、上司からの連絡ではなかったら

検討しなかっただろう。

これは、この流れに乗りなさいという

メッセージなのだと受け取り、素直に行動することにした。

心理師受験の時もそうだった。仲間からの誘いと、情報、県外受験だったので、その手配など

全てお膳立てしてくれて、その上で自分自身が

頑張るのみ。って感じだった。

一緒に受験したもう一人の友人も話していた。

私達、この受験に際して何も努力とかしてないの分かる?って。もう一人の熱心に誘ってくれた友人が全てやってくれていたから。

なので、こういう風になるのが流れに乗るって事なのかと腑に落ちた。

外的要因(退職)

内的要因(少しバイトはしようかな)

新たな出来事(以前の職場からの声掛け)

自分の思いから全ては始まり、何かしらのエネルギーとなり、出来事が作られるのだと思った。

ABOUT ME
gumi
中、高非行系少女。10代で出産。様々な経験を経て、令和2年社会福祉士、令和3年公認心理師取得。小さい頃から本が大好きで、本に助けれられ、本から人生のスキル、行動する力をもらってきました。本の力を信じている私が、読んだ本や、日常の出来事、ちょこっと役立つ福祉や心理についてお伝えしていきます。 誰かの人生が少しでも良くなってくれたら嬉しいです。