心理

大事なものを絞る

私の人生で、一番大事なものを考えたとき

1.子供

2.子供を食べさせる為の仕事

3.仕事の際、育児に協力してくれる両親

4.何でも話せる友人

となりました。

大事なものの中に、本当に「物」はひとつもなかったのです。

大事なものは

「大切な人や生きていく為に必要な仕事」

ということに気付いたのです。

それまでの私は、ブランド品は勿論、

多くの物を所有し、消費をして、その高額な物を持っている、持つことが出来る自分に満足していました。

しかし、他人の価値観や、世間体を気にせず

自分と子供が「今幸せか」

「本当に笑顔で生きてるか」

人生で何が必要かと考えていた頃に

読んだ本が衝撃的でした。

佐々木 典士 著

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」

ミニマリストという言葉と生き方を

初めて知り、なんて良い生き方だろうと思いました。

すっきりとした空間で、

本当に自分が好きな物に囲まれ、

やりたい事や、大切な人と時間を過ごす。

そんな毎日を送りたいと思いました。

子供と引っ越しした際に、なんにもない部屋でも、みんな元気で笑っていられたら、幸せなんだと実感しました。

ミニマリストになれたお陰で、貯金も出来るようになれたし、

なにより、他人と比べなくなりました。

うちはうち。自分は何をしたいのか。

幸せの基準が分かりました。

物が少ないと、掃除もしやすくなり、掃除が好きになれました。

とにかく良いことだらけ。

物はなくなったりするけど、

体験したことや、経験だけは盗まれない。

物ではなく、子供にたくさんの経験を

あげよう、一緒に体験しようと

思いました。

行動する力が早くなりました。

ABOUT ME
gumi
中、高非行系少女。10代で出産。様々な経験を経て、令和2年社会福祉士、令和3年公認心理師取得。小さい頃から本が大好きで、本に助けれられ、本から人生のスキル、行動する力をもらってきました。本の力を信じている私が、読んだ本や、日常の出来事、ちょこっと役立つ福祉や心理についてお伝えしていきます。 誰かの人生が少しでも良くなってくれたら嬉しいです。