つい時間があると行ってしまう場所

私は少しでも時間が空くと、書店に行きます。

ざっと今の新刊を見たり、その時に興味がある本を立ち読みしたり。

それが自分のリラックスタイムでもあるし、娯楽でもあるし

一番の一人で楽しめる趣味です。

最近は、休日に一人でカフェに行きコーヒーを飲みながら

本を読む時間が楽しみです。

よく行くカフェは、書店の中に併設されたカフェで、販売されている本を

カフェで読むことができるのです。

なので、じっくりと吟味して読み、購入するかを決められるので

大変重宝しているカフェです。

社会福祉士や公認心理師の勉強の時にもよく利用させてもらってました。

勉強の合間や一息つきたい時に、ぐるっと書店をまわり

頭の切り替えをしたりしてました。

今は、人と少し会ってお話するにもカフェをよく使っています。

コロナ前までは、人と会うとなると=「飲み会」でしたが、このご時世で

短時間、飲食無し(お酒無し)で必要最小限で用事を済ませるって感じで

カフェで会うことも増えました。

お酒の飲めない私としては嬉しい限りです。

お酒飲みの、あの「うぇーい」のノリに付いていけず、ひたすら食事とウーロン茶で

作り笑いと、会話の糸口を探す時間が苦痛なのでした。

コロナになり、職場での大きな飲み会はゼロになり、(歓送迎会や忘年会など)

全然無くても困らないということが判明したので、このまま

個人個人の時間が大切に出来るような社会になって欲しいです。

やるとしたら、各部署ごとの「お疲れ様会」や、勤務時間内での「ランチ会」などに

予算を付けて頂けたら最高ですね。

そんな会社の飲み会や人との会合の後にも、帰りに書店に寄って

少しでも本を読み帰宅したいな~っと思う私です。

子供も大きくなり、自由になったら、書店か図書館またはブックカフェが近くにある

家に住みたいなと思っています。

ABOUT ME
gumi
中、高非行系少女。10代で出産。様々な経験を経て、令和2年社会福祉士、令和3年公認心理師取得。小さい頃から本が大好きで、本に助けれられ、本から人生のスキル、行動する力をもらってきました。本の力を信じている私が、読んだ本や、日常の出来事、ちょこっと役立つ福祉や心理についてお伝えしていきます。 誰かの人生が少しでも良くなってくれたら嬉しいです。